表題の通り、ここ最近の試験のまとめである。
令和7年第Ⅰ回 公認会計士短答式試験
結果は以下の通り。

管理会計論以外終わってますね。
今までの結果を並べたものが、以下の通り。
財務会計論がまさかの3回連続84点という奇跡。

第74回 税理士試験
今年も簿記論・財務諸表論の2つを受験した。
今回で3回目の受験だが、今までで一番手応えがなかった。
手応えがなさ過ぎて、自己採点もしていない。
結果は以下の通り、
簿記論:37点
財務諸表論:32点
という惨憺たる結果となった。

これで、会計系試験は、
①日商簿記1級→②簿記論→③財務諸表論→④日商簿記1級→⑤公認会計士短答→⑥公認会計士短答→⑦日商簿記1級→⑧簿記論→⑨財務諸表論→⑩日商簿記1級→⑪公認会計士短答→⑫公認会計士短答→⑬簿記論→⑭財務諸表論
の14連敗と記録を伸ばした。
今回の公認会計士短答もダメだったため、後述の日商簿記1級に落ちていれば、16連敗となる。
これらの受験料だけで15万円程度出費している事実にも驚かされる。
第168回 日商簿記1級【1/10合否追記】
11/17に日商簿記1級を受験した。
前回は証券アナリストと日程が被っていたため、受験することができず1年ぶりの受験となった。
現在1級はリンクの結果の通り、4連敗中なので、そろそろ良い結果が出てくれるといいなと思いながら受験した。
問題用紙を今まで持ち帰ることができなかったので、精度の高い自己採点できなかったが、前回から問題用紙・計算用紙を持ち帰られるようになった(参照サイト)ので、自己採点を行った。結果は以下の通りである。
商業簿記:11/25
会計学:23/25
工業簿記:10/25
原価計算:20/25
合計:64/100
今回もダメそうな感じですね。
手応え的には商業簿記はもう少し点数がありそうな感じだったが、ケアレスミス等で取りこぼしが多かった。
工業簿記に関しては、配点次第では足切りになってもおかしくないため、なかなか渋い。順番に解いてしまったが、冷静に考えれば、最後の2問は独立して求めることが可能だったため手を付けるべきだった。
(2025/1/10追記)
結果が出た。
もう一歩というところでしたね。これで5連敗。
過去4回の点数を考えれば成長しているということになるのかな。

第202回 電卓技能検定試験1・2級【2024/12/11合否追記】
公認会計士試験の勉強を行っていることの副産物の一つとして、電卓による計算速度の向上が挙げられる。少なくとも私の実感ではかなりスピードが上がったと感じている。
その副産物がどれくらいの技能となっているのか確認してみたかったということがあり、電卓検定を受験した。
電卓検定は4種類ぐらいあるが、今回は日本電卓技能検定協会の電卓技能検定試験の1・2級を受験した。1・2級の判定は獲得した点数で決まり、1,200点中800点以上なら2級、1,000点以上なら1級となる。
科目は見取算(たし算・ひき算)・乗算(かけ算)・除算(わり算)・伝票算(1枚ずつ紙をめくって行うたし算)の4種目でこれらをまとめて40分で計算を行う。
電卓検定のための練習というのは特に行わず、ネットでの情報収集でどんな問題が出るのか等だけは調べて本番に臨んだ。
受験日は寒かったこともあり、手が全然動かなかった。
また、私は基本的に左手で電卓を打つのだが、伝票算の伝票は左手でめくるような仕様となっている点も厄介だった。仕方なく、伝票算についてはあまり使わない右手で電卓を打って計算を行った。
ほぼすべての解答欄を埋めることはできたが、正確性がそこまでないので感触としては微妙なところ。
2級に合格していればいいなという感じである。
(2024/12/11追記)
結果が届いた。
合計点自体は800点を超えていたため、2級の合格基準を満たしていた。
しかし、各科目には足切りがあり、乗算・除算が150点、見取算・伝票算が200点必要であるが、今回乗算が5点足らなかったため不合格であった。

今後も会計士試験を受験する限りは電卓を叩き続けるため、タイミングが合えば力試しでまた受けようと思う。


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