会計関係の試験の結果が出ず、気持ちが煮詰まっていたので、気晴らしの意味も込めて1/26に気象予報士試験を受けた。
気象予報士試験 概要
気象予報士試験は、日本の気象業務法に基づいた国家試験である。
○試験の概要
試験日:年2回(例年1月末~2月、8月末~9月)
受験資格:年齢、学歴、経歴に制限なし
試験科目:以下の3科目
① 学科試験(一般知識)
② 学科試験(専門知識)
③ 実技試験
合格基準
学科試験(一般知識・専門知識):各科目で15問中11問の正解が目安(変動する)
実技試験:70%以上の得点が目安(変動する)
学科試験に合格すると、1年間は合格した学科試験が免除
学科試験に合格しなければ、実技試験は採点されない
勉強時間
9月末から開始し、合計203時間勉強した。

勉強内容
○学科対策
・ユーキャンの気象予報士これだけ 一問一答 要点まとめ のアプリ
・読んでスッキリ! 気象予報士試験 合格テキスト
・気象予報士試験 精選過去問題集→時期によっては売り切れになるので注意
○実技対策
・イラスト図解 よくわかる気象学【実技編】
・過去問3年分
まずは、「ユーキャンの気象予報士これだけ 一問一答 要点まとめ」のアプリを2周解いて気象予報士試験の問題のイメージを掴んだ。
アプリなのでスキマ時間でいつでも学習できたのは非常によかった。
その後、要点まとめをやりつつ「読んでスッキリ! 気象予報士試験 合格テキスト」を1周読んで理解を深めた。
そして、上記の教材を回しながら、「気象予報士試験 精選過去問題集」を解いていった。
結果として、
ユーキャンの気象予報士これだけ 一問一答 要点まとめ 6周
読んでスッキリ! 気象予報士試験 合格テキスト 2周
気象予報士試験 精選過去問題集 4周
行った。
他には
・法令は音声化して、通勤時に何度も聞いて覚えた。
・記憶で定着しにくいものについては、ゴロにするなどして覚えやすいようにした。
ユーキャンのアプリは最終的に正答率が97%になっていた。

実技対策は、あまり時間がなかったので「イラスト図解 よくわかる気象学【実技編】」を1周して過去問3年分(3年×2問=6問)解いた。
本番
試験会場は、タイム24ビルで机はかなり大きかった。
試験会場の雰囲気は、免除者の会場でないからなのか想像より緊張感がない感じだった。
受験者の年齢層は高めに見えた。
試験開始10分前までに着席していればいいのは個人的によかった。
① 学科試験(一般知識)→ギリギリ?
② 学科試験(専門知識)→ギリギリ?
③ 実技試験 →時間足りなかった
学科のどちらか合格していると上出来という感じ。
【3/16追記】合格発表
結果が届いた。
学科試験(一般知識)と学科試験(専門知識)の両方は合格していたが、実技試験は不合格だった。

これで今後1年は学科試験が免除されるので、実技試験の勉強に集中できる。
とりあえず前に進めている感じがありよかった。
ちなみに、いまさらながら学科試験について自己採点してみたら
一般知識→10問/15問
専門知識→11問/15問
だった。
今回のボーダーはどちらも10問だったので、一般知識はなんとか救われた感じ。



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