以前CPAの模試を申し込んだ話をしたが、11/12に模試が届いた。

公認会計士試験に向けた勉強はしているものの、実際の試験の問題を見たことはなく、どのような感じの問題が出るのか知らなかったため、問題や試験形式に慣れるというのが今回の主な目的であった。
11/13が校舎受験日であったので、それに合わせて実際の試験と同じ時間で模試を解いた。
以下、解いた後の感想。
企業法:
・文章が長くて読むだけで疲れた、、、
・社会人経験からなんとなくわかるようなわからないような、、、
管理会計論:
・え、理論問題ってこんなに多いの?
・理論問題に30分も時間をかけてしまった、、、
・計算問題全然時間足りないんだけど、、、
監査論:
・ほとんど勉強したことないから全然わからん、、、
・文章難しい、、、
財務会計論:
・1つの計算問題解くのに処理しないといけないことが多すぎる。
・解けたと思ったけど、選択肢に思った解答がないやん、、、
・分からな過ぎて、時間余ってしまった、、、
終わった時の感触は、
企業法:30点
管理会計論:25点
監査論:30点
財務会計論:40点
合計:125点(25.0%)
という感じだった。
覚悟はしていたが、思った以上に惨敗。
どれだけ公認会計士の道のりが遠いか改めて実感。
自己採点の結果は、
企業法:40点
管理会計論:19点
監査論:20点
財務会計論:32点
合計:111点(22.2%)
全部6択だから、勘で適当に選んでも16.7%(=1/6)の得点率になる。
そう考えると22.2%はさすがに酷いな、、、
あと3年で合格まで行くことが本当にできるのだろうか、、、
反省、復習等色々やらないといけないが、とりあえず来週の簿記1級に向けた準備をする。
前回からの勉強時間:8時間
総勉強時間:297時間


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