【IBT方式】ビジネス実務法務検定2級 総括

結果

7月ごろに3級を受験して合格した流れで2級も受験することにした。(3級受験やビジネス実務法務検定の概要はこちら

勉強方法

3級同様公式問題集をとにかく解いた。テキストは購入はしなかった。公式問題集はスマホアプリが付いてくるので個人的にはありがたい。

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勉強時間

3級と同様で14時間程度の学習時間(6月以前は3級の学習時間)

総費用

受験料:7,700円(今回はIBT方式で受験)
問題集:3,630円
合計:11,330円

申込から受験まで

3級はCBT方式で受験したが、今回はIBT方式にした。
(CBT方式はテストセンターでの試験形式、IBT方式はインターネットを通じて自宅や会社などから受験できる試験形式)

理由は2つ。1つは前回電車の遅延に巻き込まれて危うく受験できなくなりそうだったことがあり、家で受験すればそのような心配がないから。もう1つは、受験料が安いから。(CBT方式だと2,200円上乗せされる)

自身の受験環境は、デスクトップパソコンでカメラとスピーカーは外付け。私はデュアルディスプレイではなかったが、デュアルディスプレイの場合は、事前にディスプレイを一つ外しておく必要があるようなのでこの点は注意が必要。デスク上以外の家具・家電については撤去は不要とのことでデスクの左右に大きめの棚があったり、後ろにソファやベッドがあったがそのままにした。

受験当日、机上にはマウス、キーボード、身分証明書、スマホを置いてスタート。

最初に注意事項等が記載された画面を読んで大丈夫ならチェックを入れていくみたいなことを行う。それが終わると担当者?みたいな人に接続されて身分証明書の確認を行う。身分証明書を見せながら名前と生年月日を言った気がする。

次はパソコン周辺に何も置いていないかの確認が行われた。ノートパソコンでの受験が多いからか「パソコンを持ち上げて360度回転させてください。」と言われた。デスクトップパソコンである旨を伝えると「画面を左右に振れる範囲で振ってください。」とのことで従った。次にディスプレイ自体に付箋などが貼られていないか確認するために、スマホをインカメにしてカメラに向けて見せたとともに、デスク周辺をスマホで動画撮影して見せた。それが終わったらスマホの電源を切り、その切ったスマホを見せて机上ではない遠い場所に置くように指示があった。

次はパソコンのデスクトップに変なものがないかや裏でアプリが起動していないか、クリップボードに何か保存されていないかの確認が行われる。何かあれば丁寧に対処法を教えてくれた。

これらが終わり試験が開始された。最初にチャットで「担当者の〇〇です。よろしくお願いします。」みたいな文章が送られてきたが、その後はチャットや音声で何か指示されることはなかった。

時間は3級と同様80分ぐらい使いあまり余裕はなかった。
問題は4択~8択問題がランダムで出題される感じだった。
4択は「4つの文章から正しいもの(間違っているもの)を1つ選べ。」
5択は「4つの文章で正しい(間違っている)ものの数を答えろ。」
6択は「4つの文章の正誤の組み合わせで正しいものを1つ選べ。」
7択はなかったはず。
8択は6択と同じだが選択肢が2つ増えている。
ような感じだった気がする。

受験終了と同時に画面に点数と合否の結果が即座に出た。試験終了後に担当者から何か言われることもなく、カメラも切れておりそのまま試験は終了した。素っ気なく終了したので、逆にちょっと戸惑ってしまった。

結果

100点中82点で合格だった。(合格基準は70点)

成績の詳細を見ると3級同様、得意・不得意が明確に分かれていた。

終わりに

3級同様、基本的な法律の知識の習得にはよい試験だった。

IBT方式は試験会場に行かずに手軽に試験を受験することができる点や費用を抑えることができる点がメリットであるが、一方で以下のデメリットがあるので、注意しておいたほうがよい。

・IBT方式では、途中離席はトイレであっても許されない(途中離席したらその時点で試験終了 or 無効)。不正している可能性を完全に排除することができないからしょうがないが、個人的にはプレッシャーであった。
・部屋が散らかっている場合は、色々指摘されて試験を開始することができない可能性がある。試験を受験する部屋だけは整理整頓されていることが望ましいと感じた。
・デスクトップパソコンではデュアルディスプレイが、ノートパソコンでは外付けのモニターが禁止されており、モニターアームでディスプレイを固定している場合は取り外しの手間がかかるためIBT方式は個人的にはおすすめしない。
・カメラに他人・ペットが映ったり、マイクに他人の声が入ったりしたら失格となるため、自宅で受験する場合は、単身で暮らしているか、家族がいる場合は受験中は家族に外出してもらっていると望ましいと感じた。また、私は音が一切入ることがないように、電化製品の電源はすべて切った。一番リスクが大きいのはインターホンだと思われるので、インターホンの電源を切るなり、消音にするなりの対策を行っておくことはおすすめである。

ちなみに受験場所は自宅でなくても環境条件を満たしていれば、ホテル等でも大丈夫なようである。まあ、ホテル利用する費用を考えればCBT方式の方がお得だと思うが。

IBT方式は結構気を遣うをことが多いため、そこらへんが煩わしいと思う方はCBT方式の方がよいと思いう。個人的には3級でCBT方式、2級でIBT方式を受験してみて、IBT方式の方がよかったと思っている。

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