公認会計士試験への挑戦にあたってまずは情報収集を行った。
公認会計士試験について、そのころは何も知らなかった状態だったので、当初は独学で進めていこうと考えていた。
しかし、調べてみると公認会計士試験の教材はほとんど市販されていない事実が判明。
これはさすがに予備校なしでの挑戦は無謀なので独学プランは却下となった。
次はどの予備校にするかという問題であるが、
とりあえずネットで調べてみると、CPA・FIN・LEC・TAC・大原・クレアールからの選択になりそう。
パっと見た感じのそれぞれの予備校の印象は
CPA→合格者数が多い
FIN→料金が安い
LEC→法律系科目強い
TAC→定番
大原→名前よく聞く
クレアール→個性的
みたいな感じ。実際のところはよくわからないけど。
個人的には
・通信講座である
・テキスト等がデータになっている
・長期戦でも料金が安い
の3点を重視しており、結果としてクレアールを選択した。
他の予備校と比べれば比較的料金が安いと言っても数十万もする買い物なので、社会人と言えどもクレジットカードの決済ボタンを押すときは緊張した。笑
かくして、私の公認会計士受験が開始した。
クレアールの方針としてはまず簿記1級を合格して、その後に公認会計士の勉強を始めるというものだった。
そのため、最初に届いた教材は簿記検定1~3級のテキストのみだった。
4月はとりあえず通勤電車の中では簿記3級のテキストを読み、机で勉強するときは簿記2級をやるという変な勉強方法をとっていた。
6月11日の日商簿記検定の申込が4月末ごろから始まっていたので、1級と2級を併願。
当然簿記3級は持っていなかったが、早く1級に合格して公認会計士試験の勉強を始めたいという思いからこんな無謀な申込をしてしまった。
今となっては反省。
4月の勉強時間:17時間
総勉強時間:17時間

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