勉強記録

公認会計士試験 勉強開始から1年 振り返り

2022年4月下旬から公認会計士試験の勉強を始めたので、1年が経過した。1年間の進捗をかなりざっくり総括する。 プロフィール 改めて、私の簡単なプロフィールをざっくり紹介する(2023年4月時点)。 年齢:アラサー仕...
その他

【備忘録】税理士試験申込の手順

申込書の手配など、申込手順がやや繁雑なので、残しておく。(令和5年度試験について書いており、それ以降は手順が変わっている可能性があるため、受験案内の確認は必ず行うこと。) 申込用紙の交付について 税理士試験の申込にあたって、事...
その他

AI(ChatGPT)に公認会計士試験(短答)を解かせてみた。

ChatGPTに公認会計士の短答試験問題を解かせ、その結果を分析しました。古いバージョンと最新バージョンの性能を比較し、正答率や解答内容の変化を詳しく解説します。AIの進化と会計士の役割についても考察した内容をお届けします。
勉強

株式会社の機関設計の覚えやすそうな覚え方

株式会社の機関設計における「取締役会」「監査役会」「会計監査人」の関係を整理し、覚えやすい覚え方を提案します。公開会社や大会社の設置義務を分かりやすく解説し、各組み合わせの可能性を図解で示します。理解を深めるための注意点もお見逃しなく!
調査

公認会計士の短答試験の特殊性

企業法と監査論の短答試験の問題形式に着目し、学習網羅率と得点率の関係を分析します。出題形式の違いが得点率に与える影響や、合格ラインに必要な学習量について詳しく解説。数学が苦手な方でも理解しやすい期待値の考え方を紹介します。
調査

登記記載事項における個人情報保護の問題

株式会社の設立登記における住所の公開について、登記情報提供サービスを通じて確認した実態と、個人情報保護の観点からの問題点を考察します。2022年の改正案やパブリックコメントの反響を踏まえ、複雑な問題を整理し、登記情報の取り扱いについて深く理解します。
調査

日本の社会人の勉強時間は本当に少ないのか

最近注目される「リスキング」と日本の社会人の学習実態を探ります。「令和3年社会生活基本調査」のデータをもとに、社会人の学習時間や割合を分析。学び直しの重要性とともに、実際の学習状況を明らかにします。
結果

公認会計士短答結果

12月の短答試験の結果が公表された。→リンク 自分は224点(44.8%)(企業法:25点、管理会計論:58点、監査論:45点、財務会計論:96点)だったので当然不合格なのだが、現状どれくらいの位置にいるのかは気になっていた。 ...
結果

日商簿記1級の結果

年末年始は色々諸事情でゴタついてしまい遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。 日商簿記1級の結果が届いた。試験を受けた感触は、こちらで少し触れている。 点数予想は商業簿記→8/25(足切り)会計学→8/2...
結果

令和5年 公認会計士試験第Ⅰ回短答式

いよいよ初めての本番が来た。 CPAの模試で得点率22.2%、クレアールの模試で得点率32.0%という感じなので、合格できる実力はまったくない。(参照→以前のブログ) 本番まで時間がないので、財務と管理の計算は完全に捨てて暗記...
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